スマホばかりの中学生が、歴史動画には食いついた|端末時間を“学び”に変えるという選択

習い事

スマホばかりの息子が、歴史動画には食いついた|勉強が嫌いなのではなかった

「またスマホ?」

気づけば、ゲーム。
YouTube。
ショート動画。

中学生になってから、端末を触っていない時間の方が少ないように感じます。

正直に言えば、不安でした。

このままで大丈夫なのか。
勉強はしているのか。

思春期とスマホの関係については、こちらでも整理しています。
「最近スマホばかり…」それは依存?思春期に起きている変化と親の関わり方


でも、歴史の話には食いついた

ある日、ふと気づきました。

歴史系の動画を、最後まで見ている。
戦国武将の解説。
世界史の雑学。

さらに、計算クイズの動画にも反応していました。

紙のワークは開かないのに、
端末の中の「学び」には、ちゃんと興味を持っている。

勉強が嫌いなのではなく、
「紙の勉強」が合っていないだけかもしれない。

止めるより、使い方を変えるという考え

中学生のスマホ利用時間は、平均で1日約2時間前後とも言われています。

一方で、家庭学習時間はそれより短いケースも少なくありません。

取り上げれば減るかもしれない。
でも、その代わりに関係が悪くなるかもしれない。

それなら、発想を変えられないだろうか。

端末をやめさせるのではなく、
端末の一部を学習に変える。


端末で完結する学習という選択肢

最近は、タブレットやPCで授業動画と問題演習が完結する教材もあります。

例えば「デキタス」は、小学1年生から中学3年生まで対応し、
全科目をデジタルで学べる通信教材です。

  • 授業動画つき
  • 問題演習がそのまま端末でできる
  • 月額制(小学生3,960円/中学生5,280円)
  • 無料体験あり

▶ デキタス無料体験はこちら

端末が好きな子にとっては、紙よりも入りやすい可能性があります。
まずは無料体験から検討することもできます。

デキタス公式サイトを見る


向いている子・向いていない子

向いていそうだと感じるのは、

  • 端末が好きな子
  • ゲーム感覚が好きな子
  • マイペースで進めたい子

向いていないかもしれないのは、

  • 強制力がないと続かない子
  • 対面での関わりが必要な子
  • 競争環境が合う子

まだ途中。でも、入口はできるかもしれない

すぐに成績が上がるとは思っていません。

ただ、拒否ではなく、
少しでも「触ってみようかな」に変わるなら。

それは、親として小さな一歩なのかもしれません。

勉強しない背景については、こちらも参考になります。
グレる子と、そうでない子の違いとは?|思春期に親の関わり方が与える影響

スマホを取り上げる前に、
使い方を変えるという選択肢も、
一度考えてみてもいいのではないでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました